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2/21 東洋経済オンライン  「コロナが不安と思う人に知ってほしい解消法」

新型コロナに感染したらどうしよう…心に沸き起こる不安との向き合い方について、精神科医の清水研医師にお話をうかがいました。

ぜひご一読ください。

東洋経済オンライン「コロナが不安と思う人に知ってほしい解消法 〜がん患者の心をケアする精神科医からの助言〜」

2/9 週刊東洋経済  「コロナ医療危機の深層・コロナ優先で医療現場にひずみ」

週刊東洋経済にて、コロナ禍におけるがん医療の危機について書きました。
現在発売中です。ぜひご一読ください。

東洋経済Plus「コロナ優先で医療現場にひずみ  追いやられる『がん』患者」

1/11 「市民のためのがん治療の会」に、がんの自由診療について寄稿しました

 医療界が放置してきた2つの闇『自由診療とサプリメントの危うい実態』(市民のためのがん治療の会)

ぜひ、ご一読ください

1/10 新年のご挨拶

<コラム> 2021年のご挨拶にかえて

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 


10/17
 女性セブン  あなたはなぜ歯医者選びを間違えるのか

歯科治療に関するコメントが、女性セブン10月29日号に掲載されました。

<女性セブン> スペシャル特集2・本当に頼れる「医師と病院」の出会い方
あなたはなぜ歯医者選びを間違えるのか

ご興味のある方はぜひご一読ください。

10/10 プレジデント  「がん検診」の深すぎる闇

プレジデント10月30日号の特集記事で、がん検診に関するインタビューが掲載されました。
コラムとして「コロナ後の“けんしん”」についてもコメントしています。
ぜひご一読ください。

8/31 週刊東洋経済  がん治療の正解  玉石混淆の情報に惑わされるな

週刊東洋経済にて、がん検診とがん免疫療法の実態について書きました。
「異常なしでも安心は禁物  がん検診は信頼できるのか」
「がん免疫療法の無法地帯  効かない治療が野放し」
ぜひご一読ください。

8/27 週刊ポストGOLD 「保険」か「自費」かこれが正解

「週刊ポスト」の特集で大反響を呼んだ連弾企画「医療費のカラクリ」を加筆・修正した増刊号の中で、歯科治療について書きました。ぜひご一読ください。

8/19 週刊ポスト  名門・東京女子医大の窮状  ボーナス問題に続き大幅学費増

8月18日発売の週刊ポスト<命を守る大特集>の中で、東京女子医大について書きました。

名門・東京女子医大の窮状  ボーナス問題に続き大幅学費増【NEWSポストセブン】

7/21 東洋経済オンライン  東京女子医大病院「年中無休プラン」への大疑問

東京女子医大病院ボーナスゼロ問題の原点について書きました。
ぜひご一読ください。

東京女子医大病院「年中無休プラン」への大疑問   医療事故でスケープゴートにされた医師が証言【東洋経済オンライン】

7/16 東洋経済オンライン  東京女子医大病院「400人退職」の裏にある混沌

東洋経済オンラインにて配信されました。
ぜひご一読ください。

東京女子医大病院「400人退職」の裏にある混沌   医療スタッフのボーナスをカットした本当の訳【東洋経済オンライン】

6/26 東洋経済オンライン 「近藤誠氏のセカンドオピニオンを受けてみた」

東洋経済オンライン 第三弾が配信されました。

近藤誠氏のセカンドオピニオンを受けてみた 「抗がん剤は効かない」は悪魔の証明【東洋経済オンライン】

6/25 東洋経済オンライン 「“がんが治る” 保証ないニセ情報が危険すぎる訳」

東洋経済オンライン 第二弾が配信されました。ぜひご一読ください。

「がんが治る」保証ないニセ情報が危険すぎる訳   間違った治療を選択しても責任は患者にある【東洋経済オンライン】

6/24 東洋経済オンライン 「自由診療にすがり急逝した乳がん患者の末路」

5月26日から3回連続で、「やってはいけない がん治療」に関連した記事を配信します。
第一弾は、早期の乳がんと診断されながらも、自由診療クリニックの治療を受け続けた女性の物語です。

自由診療にすがり急逝した乳がん患者の末路   有効性なき免疫療法の何とも許されざる実態【東洋経済オンライン】

6/3 Forbes JAPAN 「やってはいけないがん治療」に関する記事が掲載

フォーブスジャパン・オンラインで「やってはいけないがん治療」に関する記事が掲載されました。

「がん治療」は新型コロナと似ている 志村けんの死が衝撃だった理由【Forbes JAPAN】

5/26 PRESIDENT Online 「驚愕の結果…アベノマスク、お洒落マスクの効果を測定」

マスクの効果のついて寄稿しました。
命を守るために選ぶべきマスクとは?
ぜひご一読ください。

驚愕の結果…アベノマスク、中華マスク、お洒落マスクの効果を測定してみた 【PRESIDENT Online】

5/20 東洋経済オンライン アベノマスク 「隠されていた30億円受注」の疑念

アベノマスク第三弾を寄稿しました。

アベノマスク 「隠されていた30億円受注」の疑念【東洋経済オンライン】

5/12 東洋経済オンライン アベノマスク 「耳が痛くて使えない」呆れた実態

4月30日に配信されたアベノマスクについて、続報を寄稿しました。
税金の無駄使いとしか言いようのない布マスクの配布。その実態とは?

アベノマスク 「耳が痛くて使えない」呆れた実態【東洋経済オンライン】

5/5 東洋経済オンライン コロナ「重症患者」を実際に治療した医師の証言

新型コロナ治療現場の最前線に立つ郷間厳医師にインタビューしました。
一問一答形式で、現場のリアルをお伝えします。

コロナ「重症患者」を実際に治療した医師の証言【東洋経済オンライン】


5/4
 NEWSポストセブン がん患者が知っておくべき「ハゲタカジャーナル」の存在

医学誌にもランクがあることをご存知ですか?
前回に続き、情報の見分け方について配信しています。
ご興味のある方はぜひご覧ください。

がん患者が知っておくべき「ハゲタカジャーナル」の存在【NEWSポストセブン】

4/30 NEWSポストセブン「最新がん治療」にはフェイク情報も 宣伝文句の見分け方は

30日配信のNEWSポストセブンにて、がん情報に仕掛けられている罠について書きました。
5月4日、第二弾を掲載予定です。

最新がん治療」にはフェイク情報も 宣伝文句の見分け方は【NEWSポストセブン】

4/30 東洋経済オンライン 「福島の無名会社『アベノマスク4億円受注』の謎

「アベノマスク」納入4社目の疑惑に関しての記事が本日公開されました。

福島の無名会社「アベノマスク4億円」の謎【東洋経済オンライン】

4/10 「やってはいけないがん治療」出版の報告

 4月10日、世界文化社から『やってはいけない がん治療』を出版します。
 がんと宣告された時、大半の人は専門的な知識を持たないまま、病院や治療法など、大事な選択をしなければなりません。
 インターネットの普及によって、手軽に情報を得ることが可能になりましたが、同時に詐欺的ながん医療の「罠」も増えています。その「罠」にはまると、適切な治療で助かる命さえ、失ってしまうのです。

 これまで私は20年以上にわたって、がん治療をテーマに報道してきました。その取材経験で痛切に感じたのは「情報が命を左右する」という現実でした。
 もっと早く伝えることができたなら、その命は失われずに済んだかもしれないと思うことが何度もあります。

 かつては、独善的な医師の治療方針に、疑問を述べることすら許されず、患者は従うだけの時代がありました。
 その反省から今では「患者の自己選択権」が尊重されるようになりました。
 ただし、病院の医師には、患者や家族が理解できるまで、丁寧に説明をする物理的な余裕がありません。まして、患者それぞれの人生観や心の苦しみにまで、細かい配慮を求めることは難しいのです。

 保険診療で行われる「標準治療」は、現時点で最も効果的な「がん治療」ですが、もっと良い治療法があるのではないか、と考える患者は少なからず存在します。
 それに「標準治療」がすべての患者を治すことができるわけではありません。
 そこを狙って、詐欺的な自由診療のクリニックが暗躍しています。

 また、進行がん患者の場合、抗がん剤が効かない時期が訪れます。治療をやめた後、患者にはどのような時間が待っているのか、ほとんど知られていません。
 そこで私は3年越しで、群馬県の緩和ケア診療所を密着取材して、がん患者の生き方を取材させていただきました。

 本書は、取材者の視点から、がん患者が大事な選択の前に知っておくべきこと、詐欺的ながん治療を見抜く方法、そして医療現場の現実について一冊にまとめたものです。
 皆様のがん治療に、少しでもお役に立てると幸いです。

岩澤倫彦

「やってはいけない がん治療」世界文化社
岩澤倫彦 著
4月10日 発売
1200円+税

Amazonにてご購入いただけます
やってはいけない がん治療 (世界文化社)

3/7 新型コロナ感染の懸念 歯科医院の5割が危ない理由

本日配信のNEWSポストセブンでは、歯科治療での新型コロナ感染リスクについて書きました。
反響をいただいており、第二弾も予定しています!

新型コロナ感染の懸念 歯科医院の5割が危ない理由【NEWSポストセブン】

3/5 文春オンラインに免疫療法の記事が配信開始

文藝春秋3月号に寄稿した「がん免疫療法」の一部が、文春オンラインで公開されました。
告発者を会議室で“恫喝”  患者を食い物にする「がん免疫療法クリニック」の許されざる存在(文春オンライン 3/5)

現在発売中の文藝春秋もしくは「文藝春秋digital」にて、全文をご覧いただけます。
また、ノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑氏には、免疫療法の正しい理解についてお話をうかがいました。
ぜひ、あわせてご一読ください!

【詐欺的な「がん医療」の闇に迫る】文春digital
末期患者が食い物に…超高額「がん免疫療法」戦慄の実態
ノーベル賞・本庶佑さんが教える「がん免疫療法」を正しく理解する方法

2/9 週刊東洋経済 告発スクープ「がん免疫療法の闇」

10日(月)発売の週刊東洋経済では、湘南美容グループが行う、がん免疫療法の闇に切り込みます。

“日本の医療には、治外法権というべき闇がある
それは自由診療による「がん免疫療法」だ”
湘南美容外科グループの“独自療法”   自由診療で「やりたい放題」民間がん免疫療法の真相【東洋経済Plus】
あの湘南美容グループ「がん免疫療法」の真相 有効性を示す論文はなし【東洋経済オンライン】

また、がん検診の見逃し誤診の問題や、膵臓がんをステージ0で発見する超音波内視鏡についての記事もあわせてご一読ください。

2/7 文藝春秋3月号 特集「ニセ科学」医療に騙されるな

文藝春秋3月号に寄稿しました。
現場での取材を重ねた『超高額「がん免疫療法」戦慄の実態』 
ぜひ、ご一読ください。

後日、取材余話を文春オンラインにて掲載予定です。

 

 


9/9
 【出演告知】TBSラジオ「ACTION」

ラジオ出演のお知らせです。

9月9日 15:30スタート
宮藤官九郎さんがナビゲーターを務めるTBSラジオ「ACTION」にて、歯科技工士問題を解説します!

16:30頃から、3人の歯科技工士さんと共に登場しますので、ぜひお聞きください。

6/18 週刊ポスト6月28日号「歯が抜けた!抜歯後の費用と期間どれだけかかるか」

今号では、抜歯後の選択肢として、「ブリッジ」「インプラント」「部分入れ歯」の治療内容、金額、期間、リスクなどをお伝えしています。

また、歯周病によって歯を失わないための選択をフローチャート形式で解説。
歯周病の進行を防ぐには何を選択すれば良いのか?
歯を失う危機感を持っている方、必読です!

NEWSポストセブン
・抜歯後の治療、費用の安さや治療期間の短さで選んではダメ
・強く噛めるのが特徴の抜歯後ブリッジ、潜む3つの注意点

»  週刊ポスト「やってはいけない歯科治療」連載記事はこちらからご覧いただけます

6/6 インタビューマガジン「Life Update Unlimited」に対談記事が掲載されました

インタビューマガジン「Life Update Unlimited」を運営する早川洋平さんから、歯科治療についてのインタビューを受けました。‬
歯科の取材現場で感じたこと、そして歯科業界の実態について本音で話しています。

「Life Update Unlimited」は会員制のWebマガジンですが、対談音声・テキストともに一部を無料公開されています。
プロインタビュアーの早川さんがこれまでに対談したゲストは、羽生結弦さん、コシノジュンコさん、髙田賢三さん、石田衣良さんなど著名な方がズラリ。
ご興味のある方は、ぜひご一読ください!


♦人生を更新するインタビューマガジン「Life Update Unlimited」


3/25 週刊ポスト4月5日号「患者が知っておくべき、やってはいけない歯科治療」

2週連続での巻頭特集となりました。
歯科治療の選択を誤ると、どんな状態に陥るのか。
PART1では、治療費のシミュレーションや、起こり得るトラブルについて。
PART2では、中高年世代に多い大人虫歯や歯周病のリスク。そして取り組むべき予防について書いています。

ぜひ、ご一読ください!


3/19 週刊ポスト3月29日号「間違いだらけの歯医者選び」

先週に続き、週刊ポストでは歯科の問題点を取り上げています。
ご興味のある方は、ぜひご一読ください。

来週も歯科特集をお伝えします。


3/12 週刊ポスト3月22日号「レアメタル高騰で起きている新たな闇」

現在発売中の週刊ポストで歯科治療に関する記事を掲載しています。
銀歯の原材料であるパラジウムが値上がりし続け、歯科医院は治療するほど赤字になっていく現状があります。
類を見ない逆ザヤ状態に多くの歯科医が苦しむ中、新たに起きている歯科業界の闇とは─。
ご興味のある方は、ぜひご一読ください。

2/25 プレジデント3月18日号「歯医者のウラ側 徹底解明」が発売

取材協力しましたプレジデント3月18日号が、本日発売されました。
受けたくない歯科治療について、10項目に分けて書いています。
一冊まるごと歯科に関する内容です。
よろしければ、ご一読ください。

コラムも更新しています。
【コラム】PRESIDENT誌の特集に協力しました

1/22 週刊ポスト2月1日号「最新版:やってはいけない歯科治療」

現在発売中の週刊ポストで歯科治療に関する記事を掲載しています。
ぜひご一読ください。

1/14 女性セブン1月17・24日号「海外ではやっていない日本の治療」

女性セブン新年号にて、銀歯治療に関するコメントが掲載されました。
よろしければ、ご一読ください。

「時代遅れな銀歯治療、先端的なレジン治療が日本で進まぬ理由」NEWSポストセブン

コラムも更新しています。
銀歯治療を続ける理由は、果たしてあるのか?

1/14 1月27日 ミニ講演会のお知らせ

1月27日、東京・水道橋にて開催される「草の根歯科患者塾」で、講師をさせていただきます。
事前申し込みが必要となりますが、どなたでもご参加可能です。
詳しくは、こちらをご覧ください。

2019年のご挨拶

日本は悪い夢のような現実から、今年こそ脱却できるのでしょうか?
311の教訓を忘れて原発が再稼働され、8年が経っても避難を続けている福島の住民が数多く存在しています。
年明け早々には、熊本で震度6弱の地震があり、その直後の記者会見で菅官房長官は「玄海原発、川内原発共に異常は確認されていない」と述べました。
熊本の隣に位置する、佐賀の玄海原発は去年5月、鹿児島の川内原発は2015年8月にそれぞれ再稼働しています。
予測しないヒューマンエラーや、再び大規模な地震や津波が発生する可能性は排除できません。それでもなお、原発を稼働させる行為は、狂気の沙汰ではないでしょうか。

沖縄の住民が強く反対しても辺野古基地建設が進められ、東京オリンピックに投入した巨額の税金は一部の企業によって独占しながら、国民には無償奉仕をさせる方針です。
「景気は緩やかな回復基調」という日銀の声明を実感できるのは、ごく限られた人だけでしょう。
現政権は、戦争を可能にする憲法改正が最終目標、と言って憚りません。
天皇の退位をめぐって耳を貸さないという、宮内庁の対応も前代未聞でした。
日本の伝統や美徳、信頼関係を破壊し、天皇に対する尊敬の念すら欠いた傲慢な姿勢は、決して「保守」ではなく、単なる「専制政治」です

一方、森友学園問題でスクープした記者を左遷したNHKや、日常的に首相と食事を共にすることを恥とも思わない新聞やテレビ局など大手マスコミの責任も極めて重大です。
会見で質問を何度も無視した大臣に対して、記者たちは一斉に席を立って抗議するべきでした。それは、国民の知る権利を踏みにじる行為だったからです。
しかし、あの場にいた記者たちにジャーナリストとして最低限の気概はありませんでした。

このままでは、本当に独裁政治になってしまう可能性が出ています。
第二次世界大戦後、これほど閉塞感に包まれて、言いたいことも言えず、見えない圧力に怯えている時代はありませんでした。
だからこそ、当事務所は独立系プロダクションとしての信念を貫き、本年も活動していきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年1月
ノーザンライツ代表  岩澤 倫彦 


10/1 週刊ポスト10月12・19日号「がん検診の見逃し誤診」

「がん検診」の記事を掲載しています。
職場や地域でのがん検診で「異常なし」の結果を受けて、毎年ホッとしている方も多いのでは?
国が推奨する検査を毎年欠かさず受けることが、本当にがんの早期発見に繋がるのでしょうか。

テーマは「がん検診を疑え!集団がん検診から、個別がん検診の時代へ」
ぜひご一読ください。

NEWSポストセブン
医者の「大丈夫です」を信じてはいけない、見逃し誤診を疑え
肺がんX線検査に4つの問題点 読影ミスで完治断たれる例も

9/21 週刊ポスト10月5日号「入れ歯特集」

現在発売中の週刊ポストで「入れ歯」をテーマに記事を掲載しています。
ぜひご一読ください。

»  週刊ポスト「やってはいけない歯科治療」連載記事はこちらからご覧いただけます

8/19 東洋経済ONLINE「危険な歯科医5例」

東洋経済ONLINEにて、歯科医療に関する記事が掲載されました。
ぜひご一読ください。

東洋経済ONLINE 8/19
「虫歯の人が盲信してしまう危険な歯科医5例」

8/10 女性セブン8月23・30日合併号「行ってはいけないゾッとする歯医者」

10日発売の女性セブンで、銀歯、レジン、歯周病、インプラント、ネット情報サイトに関するタブーについて書きました。

すでに多くの女性読者から反響をいただいています。
一部がご覧いただけますので、ぜひご一読ください。
「銀歯治療」の繰り返しが歯を失う負の連鎖を引き起こす

7/2 やってはいけない歯科治療2018「ネットでの歯医者選び」

週刊ポスト短期集中連載・番外編。
テーマは「歯医者のネット検索はこんなに危険」
歯科医院を選ぶ際、みなさんが重視する情報は何ですか?
「駅近」「予約の取りやすさ」「口コミの多さ」「スタッフの雰囲気」……
歯科医院の選ぶ基準が、飲食店と同じで良いのでしょうか?
疑問に思われた方はぜひご一読を!
本日より大好評発売中です。

コラムもぜひ併せてご覧ください。
知る人ぞ知る「歯科無料相談サイト」、巧みに仕掛けられている罠とは?
こんなに危ない「ネットで歯医者選び」(週刊ポスト7月13日号)


6/27  小学館新書 記述に関しての訂正

著者 岩澤倫彦

6月4日発行の「やってはいけない歯科治療」において、記述の誤りと誤解を招く表現がありました。
読者の方々、並びに関係者の方々にお詫びして訂正します。

該当箇所については、重版する際に以下の通り修正する考えです。

<該当箇所について>

P78「これまでの保険診療では(中略)金属製のメタルコアだけが認められていた。」

修正→「保険診療で多く使用されていた金属製のメタルコアが、歯の寿命を縮めていた可能性がある」

銀歯のクラウンなどを被せる際、土台として使用するメタルコアのリスクを指摘しましたが、保険診療でメタルコア以外に、プラスチック系素材のレジンと金属ピンを組み合わせた、レジンコアも認められていますので、3版以降で修正いたします。

P86「中高年世代に特有の虫歯として酸蝕症と根面う蝕の二つがある」

修正→「中高年世代が注意すべきは、酸蝕症と根面う蝕の二つである」

酸蝕症は、酸性度の高い飲食物等によって、歯のエナメル質が溶ける症状ですが、虫歯はミュータンス菌が出す酸によって歯が溶ける病気で、学術的には異なりますので、3版以降で修正いたします。

P88「対策としては、早いうちに根面をレジンでカバーする方法が有効だ」

修正→「根面う蝕の初期はフッ素による再石灰化、ある程度進行した修復処置にはレジン等でカバーする。」

歯肉が下がり、露出した歯の根面(根元)に生じる虫歯が「根面う蝕」です。う蝕治療ガイドライン2版では「根面う蝕の修復処置には(中略)コンポジットレジンを第一選択」とありますが、「欠損の浅い初期活動性根面う蝕の場合」は、フッ素による再石灰化が推奨されていますので、上記の通り、3版以降で修正いたします。

P103「ミュータンス菌などは酸素を必要とする好気性菌なので歯の表面に定着して増えます」

修正→「ミュータンス菌は、歯の表面に定着して増えます」

虫歯の原因となるミュータンス菌は、好気性菌と同様に、酸素がある環境でも生育できますが、学術的には「通性嫌気性菌」に分類されます。この記載については、2版で修正しました。

P116「日本では厚労省の規制で、液体ハミガキや洗口液にフッ素の配合を禁じている」

修正→「日本では厚労省の規制で、医薬部外品の洗口液にフッ素の配合を禁じている」

日本歯磨工業会のウェブサイトでは、以下の記述があります。
「薬用歯みがき類の承認基準でフッ化物の配合が認められているのはペースト状や粉状などの医薬部外品歯磨剤のみで、洗口液や液体歯磨剤などには認められていません」
フッ素配合の洗口液は、要指導医薬品として、歯科医院や薬局で販売されていますので、3版以降で修正いたします。

以上、


6/18 やってはいけない歯科治療2018「歯医者のタブー・モラルなき歯医者」

週刊ポスト短期集中連載の第三回。
今週お伝えするのは、モラルなき歯医者たちの摩訶不思議な歯科治療。
ホメオパシー、がん免疫サプリ、砂糖断ち、根拠なき独自理論…
非科学的な治療を行う歯医者たちに騙されてはいけない!

本日より大好評発売中です。


6/11 やってはいけない歯科治療2018「歯医者のタブー・歯周病」

週刊ポスト短期集中連載の第二回。今週のタブーは「歯周病」です。
歯周病は、ゆっくりと進行し、歯を支える骨が徐々に失われてしまう病気です。
歯周病治療の基本は、とてもシンプル。
プラークを意識したセルフケアと、歯周ポケット内の歯石をしっかり除去してもらうことにより、数日のうちに歯肉の変化を実感できるそう。
もし、治療を続けていても変化が感じられない時は…?
歯周病治療における抗生剤の不適切な使用についても要注意です!

コラムも併せてご覧ください。
コラム「週刊ポスト・短期集中連載 歯医者のタブー “歯周病”」


6/4 やってはいけない歯科治療2018「歯医者のタブー・歯根破折」

先週から始まりました、週刊ポスト短期集中連載「歯医者のタブー」。
今週は、抜歯の3大原因のひとつとされる「歯根破折」を取り上げています。
根っこが割れてしまうと多くの歯科医は抜歯と判断しますが、残せる可能性もあることをご存じですか?

コラムでは、接着治療の研究をされている眞坂信夫先生の症例画像もご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
コラム「週刊ポスト・短期集中連載 歯医者のタブー “歯根破折”」


5/28 やってはいけない歯科治療2018!週刊ポスト6月8日号

本日発売の週刊ポストで、短期集中連載がスタートしました。
今週は「過去の治療があなたの体を蝕む…口の中の時限爆弾」
NEWSポストセブンで一部ご覧いただけます。

コラム「やってはいけない歯科治療・2018 第一弾!」も、併せてご一読ください。


4/19 小学館新書「やってはいけない歯科治療」5月30日発売のお知らせ

「やってはいけない歯科治療」小学館新書
岩澤倫彦 著
5月30日 発売
800円+税

2016年、大反響を呼んだ週刊ポストでの連載をベースに、新たな取材を重ねてレポートした
「やってはいけない歯科治療」が小学館新書より発売になります。

銀歯の下の隠れた虫歯、歯根破折を招く金属コア、歯を失っていく歯周病治療、見せかけ予防歯科の本音と建前……
本気で自分の歯を守りたい方、必読です。

こちらより予約できます。
紀伊國屋書店
Amazon


3/26 大反響第2弾!週刊ポスト4月6日号「胃がん早期発見」に関する記事を掲載

先週に引き続き、週刊ポスト・特集「名医が自ら受けている本当に意味のある医療検査」の中で、胃がん検診に関する記事を書きました。
コラム「バリウム検査胃がんリスク検査に切り替えるべき」も、ぜひ併せてご一読ください。

名医が自ら受けて胃がん発見したABC検診 費用は500円(NEWS ポストセブン)


3/12 週刊ポスト3月30日号「膵がん早期診断」に関する記事を掲載

週刊ポスト・特集「いま絶対に受けておくべき最新・医療検査のすべて」の中で、膵がんに関する記事を書きました。
進行した状態で発見されるため、極めて予後の悪いがんと言われてきた膵がん。
そんな膵がんの0期(粘膜内に留まった状態)発見を可能にした「超音波内視鏡」とは?
命を守るために本当に有効な検査とは何か、膵がんの専門家・菊山正隆医師(都立駒込病院)を取材しました。

本日発売です!ぜひ、ご一読ください。

死に至りやすい膵臓がん 超音波内視鏡検査で5年生存率3倍に(NEWS ポストセブン)


2/20 岩澤倫彦オフィシャルWEBサイトを公開

岩澤倫彦のオフィシャルWEBサイトを公開しました。
これまでノーザンライツ・プロダクション ホームページ  で公開していた「WORKS」「Message」などは、今後こちらで更新してまいりますので、よろしくお願いします。


9/16 週刊ポスト「緩和ケア密着ドキュメント/こんな死に方ができてよかった」9月29日号

9月16日発売の週刊ポストで、緩和ケアをテーマにした特集記事を書いています。
ぜひ、コラム「緩和ケアで生き抜いた3人の男たちと家族の物語」も併せてご一読ください。
今後も随時、関連メッセージを発信していきます!


8/28
 刊ポスト「末期がん患者がされる やってはいけない免疫法」98日号

現在発売中の週刊ポストで「免疫療法」について特集しています。
ぜひ、コラム【がん患者が告発する「免疫療法の闇」】も併せてご一読ください。

一部はNEWSポストセブンでご覧いただけます。

がん患者がすがる「免疫療法」、医師同士は競合を詐欺師扱い
免疫療法に誘導する巧妙手口 画像偽装、患者TV出演など
大学病院でのがん免疫療法に医師の間でも議論噴出


4/8 「コラム」の掲載始しました

Facebookから抜粋したメッセージを、ブログ形式で掲載していきます。
取材現場からの報告を中心に、独自取材によるインタビュー動画もアップしています。


4/3 
刊ポスト「本当は大間違いだったブラシ、磨き粉の使い方」414日号

現在発売中の週刊ポストにて「本当は大間違いだった歯ブラシ・歯磨き粉の使い方、選び方」と題し、
日々のセルフケアに関する問題を特集しています。

ドラッグストアに並んでいるセルフケアグッズ。
自分の歯を残すために選ぶべき歯ブラシや歯磨き粉とは?
普段、ブラッシングだけすれば良いと思っている人は要注意です!

歯周病治療の第一人者である弘岡秀明先生、歯周病学会認定歯科衛生士の方々を中心にお話を聞いています。
ぜひご覧ください。

80歳までに半分の歯失う日本人 大半が歯磨き粉について誤解
歯ブラシの誤解 山切りカットや電動歯ブラシの医師評価は?
歯磨き粉の誤解 「研磨剤」ではなく「清掃剤」表記に注意
歯ブラシ「硬め」に歯周病リスク 医師は「やわらかめ」推奨 


3/25 高城未来研究所「高城未来ラジオ」にゲスト出演しました

高城剛さんの「高城未来ラジオ」に岩澤がゲストとして呼んでいただきました。
テーマは「歯科医療と、がん免疫療法のタブーについて」

虫歯になり、神経を抜き、年を取れば歯茎が弱っていずれは入れ歯に。
歯とはそういうものだと思っている日本人は多いはず。
しかし、それは本当でしょうか?

以前から取材を続けている免疫療法についても話していますので、ぜひお聴きください。

iTunesで無料配信中!

高城未来研究所「高城未来ラジオ」〜第16回 日本の医療の闇・前後編〜


3/2 日本
科新社「アポロニア21」2017年3月号

日本歯科新聞社発行の「アポロニア21」3月号に、安田登氏(元東京医科歯科大 教授)との対談が掲載されました。
歯科業界を騒然とさせた週刊ポスト「やってはいけない歯科治療」の取材裏話を、7ページにわたり本音で語っています。
下記サイトよりご購入いただけますので、興味のある方はぜひご一読ください。

日本歯科新聞社「アポロニア21」


12/12 
PRESIDENT「患者だけが知らない医者の断の裏側」2017年1.2

本日発売の「PRESIDENT」にて、歯科治療に関するコラムが掲載されました。
テーマは「インプラント」と「歯列矯正」。
新たなテーマである歯列矯正にも、インプラントと同様に患者不在の構図が隠されていました。

なぜ街の歯医者は「矯正」「インプラント」を勧めるのか

現在好評発売中です。ぜひ、ご一読ください!


9/28
 第11刊ポスト「やってはいけない科治」10月7日号

やってはいけない歯科治療シリーズ・第11弾のテーマは「保険と自費」
現在好評発売中です!

歯科医が大きな利益を得る激安セラミックの正体
歯科治療 「自費」と「保険」は何が違うのか


9/19
 第10刊ポスト「やってはいけない科治」9月30日号

やってはいけない歯科治療シリーズ・第10弾。
今回のテーマは「歯科技工士」

あなたの口の中に入っているインレーやクラウンの値段を知っていますか?
日本の歯科治療を支えてきた歯科技工士の過酷な現状に迫ります。
ぜひご一読ください。

歯科技工士 銀歯1個の製作費400円、連日20時間の過酷労働
歯科技工士の技術料金 2か所でピンハネされる理由は
歯科技工士が証言 歯科医が撤去した銀歯を再利用する例も

次号発売日は9月26日(月)となります。


9/5
 第9刊ポスト「やってはいけない科治」9月16・23日号

やってはいけない歯科治療シリーズ・第9弾。
今回のテーマは「歯周病」

自覚のないまま進行し、歯を失う可能性も。
歯周病の原因・治療について、歯周病専門医の先生方にご解説いただきました。
中高年のみなさん必見です!

歯周病で歯が5本の60代男性「40代で治療受けておけば…」
歯周病治療 業界には「タコヤキ治療」なる隠語も存在

合併号のため、次号発売日は9月16日(金)となります。


8/30
 第8刊ポスト「やってはいけない科治」9月9日号

やってはいけない歯科治療シリーズ・第8弾。
今回のテーマは「悪徳歯医者の見分け方」
歯科医院選びに苦労されている方はぜひ、ご一読ください!

悪徳インプラントに騙されないためにはセカンドオピニオンを
歯を残す「根管治療」で確認すべき2つのポイント
歯磨き指導ない歯周病治療 「治す気がない」との問題提起

次号発売日は9月5日(月)となります。


8/19
 第7刊ポスト「やってはいけない科治」9月2日号

やってはいけない歯科治療シリーズ・第7弾。
現在、好評発売中です!

インプラント治療先駆者「この国の治療はモラルを失ってる」
正しいインプラント治療を行なう歯科医を見分ける術

次号発売日は8月29日(月)となります。

8/8 第6刊ポスト「やってはいけない科治」8月19・26日号

やってはいけない歯科治療シリーズ・第6弾。
テーマは「歯医者たちの言い分」
これまで報道された内容に対する、6名の歯科医の見解をお伝えします。
現在、好評発売中!

銀歯が悪くてレジンがいい? 本誌記事への歯科医の見解
認識の違いか詐欺的行為か こんなインプラントはあり?
歯科業界のタブー 歯科医6人が揃って口にした予防歯科の大事さ
「インプラントがうまい」と自慢する歯医者は大間違い

合併号のため、次号発売日は8月19日(金)となります。

8/1 第5刊ポスト「やってはいけない科治」8月12日号

やってはいけない歯科治療シリーズ。
第5弾のテーマは「感染症対策」

内部告発による驚くべき歯科医療機関の実態をお伝えします。
現在、好評発売中です!

歯科治療の感染症リスク 杜撰な実態を現場スタッフが告発
HIV陽性者対象調査 約3分の1が医療機関に感染申告せず
器具使い回しの実態を公表した歯科医 医師会から圧力も

次号発売日は8月8日(月)となります。

7/26 【出演告知】J-WAVEJAM THE WORLD

ラジオ出演のお知らせです。

7月26日 20時55分〜
堀潤さんがナビゲーターを務めるJ-WAVE「JAM THE WORLD」
「BREAK THROUGH」コーナーに岩澤が出演して、週刊ポストで連載中の「歯科治療」をテーマにお話します!

多くの人が疑問に思っている治療の疑問点、歯科業界の構造的な問題、ずさんな感染予防の実態などなど…
取材の裏話などもお話しますよ!


7/24
 第4刊ポスト「やってはいけない科治」8月5日号

やってはいけない歯科治療・第4弾!
今回のテーマは「過去の治療履歴を見直せ」
難治性の皮膚病を引き起こす可能性のある歯科金属アレルギー問題などを取り上げています。
ぜひご一読ください!

銀歯の下で虫歯進行 予防できる2つの選択肢とは?
銀歯等の金属アレルギー 痒みで眠れず湿疹が出ることも

次号発売日は8月1日(月)となります。


7/12
 第3刊ポスト「やってはいけない科治」7月22・29日号

やってはいけない歯科治療・第3弾のテーマは「値段のカラクリ」
ただいま絶賛発売中です!

歯科クリニック問診票 治療費多寡の「踏み絵」を迫られる
銀歯をここまで普及させた患者不在の「値段設定」の罪

合併号のため、次号発売日は7月22日(金)となります。


7/4
 第2刊ポスト「やってはいけない科治」7月15日号

この歯は抜歯するしかありません、と告げられた経験はありませんか?
歯科業界のタブーに切り込む連載、第2弾!
ご自分の歯を守りたい方は、ぜひご一読を。

記事の一部をNEWSポストセブンで読むことができます。

歯のブリッジ治療には「歯を失う負の連鎖」もある
80年代のインプラント治療 顔の皮膚を突き破る恐れ
360万円のインプラント 10年で摩耗し追加費用100万円
虫歯リスク減らす新型入れ歯「ノンクラスプ式」の利点
画期的な新型入れ歯がいつまでも保険適用にならぬ理由

次号もお楽しみに!


6/30
 刊ポスト「やってはいけない科治連載スタ

今週から歯科業界のタブーに切り込む連載をスタートしました。
第一弾目は巻頭10ページ!
ぜひご一読ください。

記事の一部をNEWSポストセブンで読むことができます。

過当競争の歯科医師「ちゃんと治すと上司が怒る」
いい加減な治療する歯科医ほど予約が取りにくい怪
儲けの多いインプラント実施の歯科医 6割でトラブル発生
削らずにすむ歯科治療「レジン」 銀歯押しのけ普及進むか
インプラントが副鼻腔突き抜けた患者に歯科医「よくある」
銀歯のリスク 虫歯の温床化や水銀が溶け出す怖れも

次号もお楽しみに!


6/7
 ハフィントンポスト掲載のお知らせ

ハフィントンポスト日本版に「がん対策基本法の改正」の問題点をまとめた記事が掲載されました。

ハフィントンポスト「救える命を見捨てた国会議員たち」岩澤倫彦


3/15
 【出演告知】3月15日20:55〜21:20   J-WAVEJAM THE WORLD

ラジオ出演のお知らせです。

3月15日 20時55分〜21時20分
元NHKニュースキャスターの堀潤さんがナビゲーターを務めるJ-WAVE「JAM THE WORLD」
「BREAK THROUGH」コーナーに出演、「胃がん検診」をテーマにトークします!


3/7
 【OA告知】3月12日深夜1時35 西テレビ放送「ザドキュメント」

放送のお知らせです。

3月12日 深夜1時35分〜
関西テレビ放送「ザ・ドキュメント 〜岐路に立つ胃がん検診〜 」
※関西エリア限定の放送となります

「ザ・ドキュメント」番組サイト

胃がんに対する、検診と臨床の異なる視点。
そして、末期のスキルス性胃がんと闘う轟哲也さんの姿を通して、
いま一人一人が考え、選択すべきことは何であるかを問いかけます。

 遅い時間ではありますが、関西地区のみなさま、ぜひともご覧ください。


1/30
 【出演告知】1月31日21 BS-TBSLIFE

胃がん検診をテーマにした特集コーナーに、岩澤倫彦が取材者として出演します。
ぜひ、ご覧下さい。


1/16
刊ポスト1月29日号「岩祐治私は胃カメラをぶ。神奈川から胃がん検診わる

「バリウム検査は危ない」を読んでくださったことがきっかけとなり、神奈川県・黒岩祐治知事へのインタビューが実現しました。
自分の命をどう守るべきなのか、そのヒントを語ってくださっていますので、ぜひご一読を!

記事の一部を、NEWSポストセブンで読むことができます。

「黒岩知事が神奈川の胃がん検診改革を宣言 胃カメラ重視へ」


1/8
 「バリウム検査は危ない」籍版が本日より配信

本日から電子書籍版が配信となります。
第一章を試し読みいただけますので、ぜひご覧ください。


11/4 
刊ポスト11月13日号「追スクバリウム検査は危ない 衝撃の新告

現在発売されている週刊ポストにて「バリウム検査は危ない」シリーズの続編記事を掲載しています!
NEWSポストセブンで記事の一部が見られます。

週刊ポスト「バリウム検査は危ない ー自治体の胃がん検診 バリウム飲んで人工肛門になった男性もー」
週刊ポスト「バリウム検査で死亡の50代女性 実施財団が事実もみ消し工作」


10/30
 行本「バリウム検査は危ない」発売のお知らせ

「バリウム検査は危ない 1000万人のリスクと600億円のカラクリ」岩澤 倫彦  著
10月29日発売  1,200円(税別)

胃がん検診をテーマにした単行本「バリウム検査は危ない」 が小学館から発売されました。
ご興味のある方は、ぜひ書店にてお買い求めください!

出版社サイトから試し読みができます。

「バリウム検査は危ない 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ」


10/26
 シンポジウムに参加します

11月28日 ・29日に東京大学医科学研究所にて「現場からの医療改革推進協議会・第10回シンポジウム」が行われます。
29日10:00〜11:50「がんの先進医療」と題したセッションで「胃がん検診」をテーマに講演します。
参加ご希望の方は、事前申し込みが必要ですので、下記のサイトよりお手続きをお願いします。

東京大学医科学研究所  現場からの医療改革推進協議会  第10回シンポジウム


7/19
 刊ポストにて「バリウム検査は危ない」を連載

「バリウム検査は危ない」と題し、胃がん検診問題を様々な角度からレポートしました。
3週にわたって掲載された記事の一部を、NEWSポストセブンで読むことができます。

週刊ポスト「バリウム検査は危ない ー胃がん検診に潜む利権と患者見殺しの闇ー」(全3回)


5/25
 MRIC by ガバナンス学会に投稿事が掲載されました

「新・胃がん検診ガイドライン」に関する記事が配信されました。

Vol.100 『新・胃がん検診ガイドライン』現場と乖離する“検診ムラ”の論理(1)
Vol.101 『新・胃がん検診ガイドライン』現場と乖離する“検診ムラ”の論理(2)